thirty-RIPのBLOG


by rip30x
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カテゴリ:漫画( 11 )

すぴーど・ばーぼん!

バーボン!!!

♪ふたりで飲んだバーボンの

そこ妹で攻めるの?



みゆき

おにいちゃん♪



その娘とふたりでバーボン飲めたらいいんだ

なに目つむってるんだよ

おい、ちょっとバーボン代わってくれ


スピード・バーボン!

バーボン・トルネード!
バーボン・トルネードは
通常の2倍も速いのである。

シーンジらんなーい


。。。なんて、走りだ。。。


まさに公道最速


なんで通常の2倍速えんだよ。

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by rip30x | 2013-06-01 08:49 | 漫画
今日、引退試合だったんですね。あぶさん(景浦安武)
背番号90。一環してホークスに在籍していたプロ野球選手。
今日、社内のSNSで知りました。
会社の帰り、今日発売のビックコミックオリジナルを買いましたよ。
漫画週刊誌なんて買うの何年ぶり?
あやうく、買い忘れるところでした。。 (^^;)

で、帰りの電車のなかで読んでいたんですが

…泣けますわ、ホントに。 (涙)

だって

「物干し竿は永久に不滅です」とか
「酒しぶき忘れないよ!」とか …(ρ_・。)

ダメだぁ、もう。(; ;)



何故か、連載はまだ続くみたいですが
ん?コーチとか監督とかというセンがあることはあるのか。
しかし、63歳で現役だったのか。。
凄いよな…

けど、自分にしかわからない限界を感じたのかな。
周りのひとにはわからないだろうけど。

あぶさんラストの打席は、9回裏同点で二死ランナーなし。
けど、乾坤一擲の初球サヨナラホームラン。

…本当にさようならホームラン。

 <(>_<。)。。.. ===3



ひとつの時代が、また終わった。 。゚(゚PД`q゚)゚。

あぶさん、37年間お疲れ様でした。
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by rip30x | 2009-10-05 23:44 | 漫画
b0003046_2324665.jpg
何年越しになるんだ?
このガンダムのジグソーパズル、つい二、三日前に
ようやく完成しました。
ここ一ヶ月位ずいぶんやっていたからなぁ。

一人暮らし始めて少ししてから買ったジグソーパズルで
最初ちょこっとやったものの、そのあとはしまいっぱなしで
ずーーっとやっていなかったのです。
5年以上はゆうに経っていたなぁ。

その間、引越しもあったものの、1ピースも欠けることなく
全部ぴったりあてはまりました。よかったー。

完成して、上から糊はって、ってやった後は
もうこのジグソーパズルやることないんだ、と
ちょっぴり寂しい気もしましたけどね。
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by rip30x | 2008-06-02 23:08 | 漫画
昔よく行っていたレンタルビデオ屋(TSUTAYAではない)に
久々に行きました。
何か借りようという訳でもなく、ただ住所変更の届はしてこようか
位のつもりで。

そしたら、なんと3月いっぱいで閉店とのこと。
なので、特に住所変更はせず、その店のカードは家で破棄しました。
ううむ、時代の流れには勝てなかったのか・・・

閉店セールということで、レンタルビデオ(VHS)が1本50円で
売られてました。
何かないかなー、と物色したら「ヨコハマ買出し紀行」の
ビデオがありました。
2巻ともあったので、2巻とも購入。計100円。

いや、昔借りてみたことはあったのだけれど
アルファさんの声がちょっとわざとらしいかなと、見たとき思っていたけれど
でも、これ位の値段なら買ってもっていようかな、と。
何となく得した気分。
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by rip30x | 2008-03-09 20:54 | 漫画
たまたま本屋で見かけ、「あっ、最新巻でてるじゃん」と思い
手にとってみると、「完結巻」と。。。

いつの間にか終わっていたのね。
どうやら、今年の春頃終わったようです。
b0003046_21115283.jpg
でも、12年も続いたんですね。
最終巻は、なんだか急激に終わりへと向かうようでした。
てろてろ感はあまり変わらずとも。

やはり絵での表し方がうまいな、と思ったのは最終話。
朽ちていき、草木がぼうぼうと生えるガソリンスタンドや子海石先生の屋敷と
そのそばをアルファさんが通る、という絵で何十年もの時がたったのだなぁと
連想させる絵。
とはいえ、ロボットのアルファさんらは何十年たっても全然変わらない。

この世界で、ロボットを作った人々の目的は、人が生きていたという証を
残したい、ということだったんだろうか。

てろてろ感があまり変わらずとも、その中で急激に時が流れている
ことが感じられ、それが少し寂しくも切なくもあり
もう、この漫画の新しい話が読めないかと思うと、やっぱり寂しく。

でも、大きなどんでん返しはなく、いくつかの謎は謎のままだった。
例えば
 ・アルファさんのオーナー、初瀬野さんとアヤセは何らか関係があったのか?
  あれば、どうやって知り合って、どういう関係か?
 ・ターポンに乗っているアルファ室長、彼女はロボットらしいが、
  子海石先生がつくったのか?
 ・ターポンはどうして地上に降りられないのか?
 ・十年に一度位くる、回想録っぽく出てくる顔の出ないcafe Alphaの常連さん
  もしかしたら、彼はアルファさんのオーナー、初瀬野さんでは?
 ・ミサゴはほんとにロボットじゃないのか?
 ・水辺にいくつかあった、白いビードロのようなもので覆われた、顔は子供の
  生きている銅像は生物?ロボットの仮定?

などなんだけど、あからさまに答えを用意せず、それぞれの想像で楽しんだ
ほうがよいのかもね。
とはいえ、この物語は謎解きを楽しむのではなく、ゆったりとした流れを感じとり
そこにあるしみじみとしたものを感じとるべき漫画だと思いますが・・・終わっちゃったのね。

そうはいっても、その世界のなかでまだアルファさん達ロボットは存在してます。
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by rip30x | 2006-11-06 21:55 | 漫画

Hey! Bluesman

ZはSATY内の映画館でみたのですが、開始までにぶらぶらしてたら
ヴィレッジ・バンガードを見つけました。
こんなとこに

ケルアックの本はあったけど「路上」はなかった。
けど「Hey! Blueman」を見つけ、買ってしまいました。
昼飯どきにモーニングで時たま読んでて結局どうなったか
気になっていたんだよなぁ、そういえば。

50過ぎのBLUES BANDのラストツアーの話しなんだけど
売れなくても体にガタがきてもBLUESという音楽に拘って
貫き通すBANDの人たちをはじめとして
地方とかの小さなライブハウスをなんとかやっていって
音楽の芽を育てようとする人
レコード会社に勤める、とかく利益優先でいたけれど
最終的には会社から切り捨てられた人
一曲大ヒットしたが、その後段々落ちぶれていくなかで
ヒットした曲と同じような曲ばかり書き続け、それが認められず
遂には自殺した人
そしてそんな同胞をみてしまったがために、音楽を金に変えることから
降り、漁師をしながら音楽を続けた人

まぁ、ある程度意志を貫けば満足はできなくても後悔はある程度したとしても
納得できる生き方にはなるのかな。

この本はB.B.キングとかマディ・ウォーターズとか実在したBLUES MANの
エピソードも載っていたりします。
自分はB.B.キングのライブ盤しか持ってはいないけれど(笑)
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by rip30x | 2005-05-29 01:00 | 漫画

赤城の白い彗星

「頭文字(INITIAL)D」にはそんな通り名をもつ人物が現れます。
高橋涼介というヒト。
ガンダムに出てくるあのヒトをもじったものだと思ってしまうのは
ワタクシだけでしょうか(笑)

「頭文字(INITIAL)D」これは一時期ハマって集めてたんだけど、
あるときから買わなくなって、また最近続きを買い始めてます。
ハチロク(スプリンタートレノ)という古い型の車で(主には)かなり
最新の高性能車をダウンヒル(山の下り)の競争で勝ってしまうんだけど
それがただ単に絵空事ではなく、ちゃんとした車の整備や
相当に磨き上げられたテクニック(技術)があれば理論上は可能で、
その辺が納得できるところがいいなと。
まぁ、動体視力がセナ並でないと、みたいなところもありますが
セナは実在してた訳だし。

普段はパワーではなくコーナーリングテクニックとかで勝つわけだけど
軽のオープンスポーツ、カプチーノとの勝負の時もあって
そのときは最終的にはパワーで勝つのだけれど
コーナーリングでは負けてて、「勝った気がしない」などというのも、
またいいなと。
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by rip30x | 2005-05-27 01:00 | 漫画

悪魔のZ

「湾岸MIDNIGHT」最近ハマって買い集めてます。
古本屋で1冊100円で買ったのがきっかけ
前はたまに漫喫とかで読んだりしたこともあったのだけれど。

「悪魔のZ」と呼ばれる古い型(S30Z)のフェアレディZという車
その車を少しずつ解っていこうとし、その特色を磨き上げていこう
とする付き合い方(ドライバーだけでなく回りの人間も)なんかを
はじめとして、変に群れず周りに無理に合わせるではなくひとりひとり
それぞれが自分で正しいと思ったことを信じていき、
でも波長が合ったときや必要なときには集うとか一対一で向き合うとか、
アナログなキャブ制御に拘るのはダイレクトなフィールを残したいからで
それが更に磨かれるのなら点火系にデジタルなCPU制御を使うとか
そういったカンジが肌にあったり。
それと、仕事をするということ。
当たり前のことをちゃんと手順を踏み、キチンと手間をかけてこなしていく
ただ、それが見た目や数字に表れにくいと評価してもらいにくいのだけれど、
それをちゃんと認めてもらい報酬をいただく、またそれを受け取るというのは
どういうことかとか、そういった積み重ねが技術を磨いていくことだとか。

見た目や数字に表れにくいがキチンと手間をかけてこなしている点を
どういうようにすれば認めてもらえるか、またそのためにはちゃんとした
手間をかけていかなければならないこと、この辺のところは最近特に
強くなっている仕事の個人的テーマです。社外でも社内でも。
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by rip30x | 2005-05-25 01:00 | 漫画

キャプテン谷口

今って、雑誌サイズで「プレイボール」が再販されているんですね。
コンビニでそれをみたとき、思わず新しい話があるのかと思って
見てみたら、昔読んだ話でした。
新しい話はある訳が無いんです、ちばあきおさん、亡くなられてます・・・合掌。
でもついつい最後まで読んでしまう。

そんなことがあって、漫画喫茶で「キャプテン」みつけたとき
つい読んでしまいました、久々に。
歴代キャプテンのなかで一番好きなのはやっぱり谷口君
最後の試合となった青葉学園との試合、またそれに至るまでは
やっぱり感動してしまいます。
ピッチャーがイガラシだけじゃ足りないからと、やったことのない投球練習を
はじめ、学校中で笑いものにされても、ナインから陰口を叩かれても続け、
最後まであきらめないそんな姿に結局ナインはついていくようになり、
そして試合当日・・・
その投球練習は報われたのか?・・・それは・・・内緒にしておいた方がいいのかな。
普段は恥ずかしがりやで、キャプテンになったときは頼りない感じだったのに
最終的に頼もしくなった谷口君に惹きこまれたものです。

でも、なんというかそのひたむきな姿なんだよなぁ、一番惹かれるのは。
それは野球が好きだからとか、負けたくないとか、自分がやらないとという使命感
とか、そういう気持ちもあるんだろうけどそれだけじゃない何かが一番の原動力
という気がします。
それは言葉でいうとなんといえばいいのかわからないけど、
それはとても美しい、って思うんです。今の時代、一番大切なような。

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by rip30x | 2005-01-26 00:59 | 漫画
先日「あしたのジョー2」みたのです、久々DVD借りて。
力石が亡くなってから、真っ白になるまでの話。
かつてと同じような感情がありながら
カーロスとの言葉を超えた友情がとても美しいなと思ったり。

話を知っていたり、興味のある人はここから先もどうぞ
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by rip30x | 2004-12-13 00:34 | 漫画