thirty-RIPのBLOG


by rip30x
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続・電気用品安全法

Chu-taさんの他、Youさんなどもあげていますが
坂本教授をはじめとしたミュージシャンによる署名活動がはじまりました。

こちらです。

TVなどのメディアでも取りあげ始めているようですね。

こちらは直筆署名活動になります。

ITmediaではこんな形でとりあげています。
(CCCDに関してもかつて取りあげていたような気がします)

参考として経産省のQ&Aのページもあげておきます。

で、だ、

電気を安全に使うために、という主旨はもちろんわからなくはない。
(音楽では「山田かまち」さんの例もありましたし)
けど、安全第一に、ということなら使う側、消費者、一般ユーザへの事前告知が
不足していたのではないかとやっぱり思うのです。
一般ユーザの声を聞かずにした法施行だから、感情を逆なでしてはいないかと。

危ないと考えられる製品の流出を抑えるなら、個人だって売買は抑止すべきでしょう。
なのに、個人で不要になったものを売買する分にはよくて、事業者はダメ
ただ、数が多いと個人でも事業者とみなされる、というのも疑問です。
まぁ、どんな形にせよ、法の目を潜り抜けてやってやろうという人は現れるんでしょうが。
が、レンタルはOKってどういうことなんだろう。。。

中古品も一切ダメ、っていうのもなんか・・・
検査が通ればよいらしいですけど、検査などのコストが多くなるらしいから
あまりやるところはないようです。
ある程度、国で負担してくれればよいのだけれど。
業者もコストかかるから、で単に切るだけでなく多少は覚悟してやってみても
いい気がします。
それでも、多少値があがってしまうなら、ユーザはそれを受け入れても
いいんではないかと思いますが
いずれにせよ、現在は法整備時とは事情も違ってきている点もあるから
一旦規制緩和して、もう一度見直されることを願ってます。

この間のライブのとき、crackでの「スカッ」という感じの音が気になった方が
いたのですが、あれはSE-70のリバースゲート使ってます。
SE-70は古いものなので、今は中古品しかないのです。
まぁ、そんな古いやつじゃなくてもできますが。

SE-70はACアダプターなんだけど、もしかしてセーフ?
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by rip30x | 2006-02-22 00:43 | PSE法に関して

2/19船橋rootsライブ

終了しました。
たまたま観ていただいた方、どうもありがとうございました。
レポ等は後ほどUPします。

SETLIST

1.count the star
2.Blind sign
3.砂上の庭園
4.six F.
5.0905
6.crack
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by rip30x | 2006-02-21 23:46 | ライブなどのお知らせ

空中庭園

あるふとしたことがきっかけで角田光代さんが気になり
今「対岸の彼女」読んでいってますが
(これについては別途書こうと思ってます)
角田さんが原作の映画「空中庭園」観に行ってきました。

この映画、dipのヤマジさんが音楽(エンディングテーマだけなのかな?)を
担当している豊田監督作品ってことで(「9 souls」とかがそう)去年の秋くらい
気にはしていたのですが、結局見に行けずじまいだったのですが
角田さんが原作と最近知って、改めてチェックしてみたのですが
「去年の秋くらいの公開だったから、もうやっているところはないだろうな」
と思っていたのですが

渋谷ユーロスペースにてレイトショーをやってました。
映画賞受賞記念ってことでのアンコール上映みたいですね。

けど今週いっぱいなのであわてて観に行きました。

約120分、凄く惹きこまれました。
豊田監督ってこんなにシーンとシーンの繋ぎ方、場面転換うまかったかしら
と思うほど。
豊田監督らしいなと思える映像シーンもありましたが。

ラストの方、小泉今日子が紅い雨にうたれて叫ぶシーン
ぞくっと寒気がするくらい凄かったです。

「隠し事はなしよ」といいながら実は皆それぞれに隠し事があり、
それが明るみに出たとたん、学芸会的なものが終わり
完全に崩壊したかに思えても、家族だから捨てられないという
最終的にどこか救いがありました。
とはいえ、そう何度も観れる映画じゃないな、というのも正直なところです。

「空中庭園」と「対岸の彼女」、もちろんそれぞれ違うシチュエーション、話
ではあるのですが、何となく底辺に流れるテーマが同じような気が
してきてます。
そういったところに惹かれているのかもしれないです。
それは、自分が昔から時々思ってきた、感じてきたことと通じるものがあるような。
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by rip30x | 2006-02-13 01:50 | TV・映画

電気用品安全法

近頃、HARD OFFなどでの買取停止とかであれっ?と思ったり
それがきっかけで知ったり、BLOGとかで知った方もいると思いますが

「電気用品安全法」

というものによって、2006年4月1日からAC電源付き中古品の販売が
NGとなってきます。
(ワタクシはChu-taさんのBLOGにて知りました)

大概の電気製品は対象になります。
エレクトリック・ギターを弾く方なら、アンプとかエフェクターといったもの
オーディオマニアなら真空管とかのビンテージアンプとか

2001年に施行されたようですが、消費者への告知は不十分だったようです。
(官報や官庁のHPに掲載された程度のようです)

詳しくはこちらをみてください。

まだワタクシも熟読・十分な把握をしきれているとはいいきれませんが

 ・一般消費者への影響が大きいと思われるにも関わらず、不十分な告知による施行
 ・安易な安全性の基準ができてしまうこと(必ずしもそうではないのに、PSEマークが
  あれば安全、なければ危険という安易な判断基準になってしまう)
 ・エコ、リサイクルといったことが叫ばれている昨今の風潮に逆流し、廃棄物が大量に
  でてくること。
 ・かつての過去の遺産(ビンテージアンプなど)が使用できなくなり、消失する恐れがある。
  (また、そういったものが廃棄されることになるから、廃棄物が多くなりますね)
  →ゲルマニウムトランジスタなどは、今は生産されてないから、ビンテージファズ
    なんかは完全になくなってしまうとか。(現行リイシュー品といっても、そういった
    部品の違いがあるから完全再現はできなかったりするのです)
 ・一定期間たつと製品が作動しなくなるようなタイマーを埋め込まれる動きがある

というような問題がありそうなのですが
かつての名器が完全に入手できなくなる、とか消費者向けではなくある一部の上層向け
のためっぽい気がするのが特に嫌なのです。

BLOGに書こうとしていたネタは他にもいくつかあるのですが、ひとまずこれは
あんまり止めておくと時間切れになってしまうので、取り急ぎ書きました。
まとまりのない文になっているかもしれずすいませんが、ひとまずこの辺で。
(なお、トップページからも電気用品安全法のページへ行けるようリンクしてます)
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by rip30x | 2006-02-12 19:35 | PSE法に関して