thirty-RIPのBLOG


by rip30x
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<   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

一昨日は、midoriyamaさんとa qui avec Gabrielさん企画のライブ
「n i c ◎ t o p i a」を観に千駄ヶ谷Loop-Lineへ行きました。

最初はmidoriyamaさん。ライブ観るのとても久々。
何年か振り?

最初はギターアンプをハウらせてのはじまり。
お、今まで観た事のないパターンだ!
それから、1stの曲になだれ込み、途中2ndの曲も演ったり
そうでない曲も演ったり。
一音一音大切にするあのPLAYは健在でした。
途中、軽くMCをやったりしたのは意外でした。
で、30分程度で終了。もうちょっと聴きたかったなぁ。

続いてa qui avec Gabrielさん。
あのヨーロッパのサイレントムービーみたいな雰囲気でのライブは健在。
割と一曲一曲区切っていたのが印象的でした。
やり方変えたのかな?
ワークショップのときと違い、蛇腹のみを鳴らす、といった感じの
パフォーマンスは無かったですね。

そして、KANABOONさんの後、Rivendellさん。
アコーディオンとアイリッシュハープのユニットなんですが
アコーディオンのもの悲しげな音色とアイリッシュハープの音色が
心地よかったです。


で、midoriyamaさんが終演後スタッフとして他の出演者の
セッティングなど、色々ちょこまかと動いていたのが
なんだか印象的でした。


今回は最初から観れてよかったですが、
midoriyamaさんとa qui avec Gabrielさん両名が出ているのだから
ユニット「blue」の演奏も観てみたかったなぁ。
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by rip30x | 2008-09-29 12:41 | 音楽な話
ウォーレン・ククルロとは、かのMISSING PERSONSの
ギタリストです。かつて、フランク・ザッパの元にいたこともあります。

そのウォーレン・ククルロのソロアルバムのひとつが
このMachine Languageです。
久々に聴きました。

Machine Language
Warren Cuccurullo / Imago
スコア選択:



全てギターのみで演奏されています。
シンセっぽいのもギター。

結構よい環境音楽、アンビエント・ミュージックかなと思いますが
全体を通してやや単調なのはいなめない。
割と単調なのにやけに長い曲もあるしね。

ただ、4曲目の「Crystal Clear」はちょっとmidoriyamaっぽくて
いいかな、と思います。
あとは、7曲目の「Old Photographs」は、monoなど
ポストロックを少々彷彿とさせていいかな、と思ったりします。

影響を受けた幾つかのギターインストアルバムの次点くらいにくる
ギターインストのアルバムかな。
(影響を受けたギターインストアルバムについては
 トラックバックを見てみてください)
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by rip30x | 2008-09-16 13:32 | 音楽な話

ライフログ追加

MISSING PERSONSのアルバムをライフログに追加しました。
初期PERSONZが好きな方やエフェクト使いは必聴!の
バンドです。(80年代のバンドだけどね…)

PERSONZ(元々はNOTHING PERSONALだった)のネーミングの
由来にもなったバンドだし、本田毅さんも影響を受けたものの
ひとつとして、MISSING PERSONSを挙げています。
「WALKING IN L.A.」や「WINDOWS」、「MENTAL HOPSCOTCH」は
昔バンドでコピーしたことあったなぁ。
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by rip30x | 2008-09-15 07:24 | ホームページの更新

PEALOUT

あるとき、ギターマガジンの整理をしていたら、PEALOUTの岡崎さんの
インタビュー記事を発見。

それがきっかけで、久々にPEALOUTのDVDを見ました。
見たDVDは、下記の「NEW AGE ADVENTURE CALLED“NO HEART,NO TEARS.」
初回限定版に付いていた「激ロック ドキュメント'00」です。

NEW AGE ADVENTURE CALLED“NO HEART,NO TEARS.”
PEALOUT / / ビクターエンタテインメント
スコア選択:



これを買ってからというもの、DVDは大抵「QUEST」位しか見てなくて
全編通してじっくりみたことはほとんどない気がする。

なんといってもやっぱり近藤さんがフライングVのベースを弾いて歌い
岡崎さんはエクスプローラーのギターをかき鳴らし
ゲストミュージシャンは一切いない、初期の頃の3人だけで
英詩の曲をやっていたときが一番かっこよくて
その姿が見れるのは「QUEST」だけなんで。
「QUEST」という曲自体も初期の頃のかっこいいテイストが
入っている曲だし、リズムもかっこいいし。

で、全編通してじっくりみたとき、やっぱり岡崎さんはいまいちベースが
似合わないなぁと改めて思いました。
やっぱりエクスプローラーを弾いている姿が一番かっこいい。
それと、Dr.の高橋さん、なんだかちょっとチュートリアルの福田に
似ているなぁと思ったのは、気のせいでしょうか?


…しかし、考えてみると解散からもう3年経ったんだよなぁ。早いものだ。


ネットを始めたばかりの頃、PEALOUTのメーリングリストを見つけて
加入してました。
で、このメーリングリストなんですがPEALOUTが解散した年の
12月まで続いていました。
(なのでPEALOUTが解散してからも数ヶ月は続いてましたね)

そのPEALOUTのメーリングリストの過去メールを久々に
見てみると、解散が決定した後の岡崎さんのインタビュー記事を
Web上に発見しました。
まだ残ってたんだなぁ。
こちらです。

「原始進化」の頃あたりから、ちょっとずつ予兆はあったんだ。
この前後あたりから、ピアノが大々的に使われたり、日本語の詩に
なってきたり、岡崎さんがベースを弾き始めたり、ゲストミュージシャンが
入ってきたり。
その辺の要素が自分にとってはいまひとつ、なんですよね。

なので、「NEW AGE ADVENTURE CALLED“NO HEART,NO TEARS.」
以降のCDアルバム(「WILL」「ROLLS NEVER END」)は買ってないし
まだ聴いてもいないんですね。
いいのかなぁ。


ところで、YouTubeで、PEALOUTの映像を見つけました。
「Lucky Star」のプロモビデオですね。



初期の頃のライブ映像があったらよかったんだけどね。


このBLOG、右下にライフログというのがあるんですが
PEALOUTも載せています。
よかったらチェックしてみてください。
(細字のCDタイトルをクリックすると、収録曲やカスタマレビューなどの
 詳細が出ます)
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by rip30x | 2008-09-14 00:44 | 音楽な話