thirty-RIPのBLOG


by rip30x
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NANAMIライブ in 西千葉ZX

昨日は、NANAMIのワンマンライブを観に、西千葉ZXへ行きました。
無料ワンマンライブ、ってこともあってか
学校帰りの高校生が結構いっぱいいたなぁ。。。
制服のまんまライブハウスに来てるんだもん。

そんなことも想定してなのか、ドリンクはソフトドリンクがメインのようでした。


まずはアコースティック編成でのライブを30分ほど。
ギターはアコギで、ドラマーはカホンを叩いてました。
このカホンの音がちょっと不思議だったなぁ。
面の真ん中を叩いたときは、バスドラっぽい音がして
箱の縁を叩いたときは、スネアのリムショットみたいな音がしてたもの。
あれ、これカホンの音?打ち込みなの?なんて最初思ったり…(失礼!)
カホンのなかにマイク突っ込んでいるんだろうか?
不思議でした。
そういえば、カホンの音って、アコースティックなライブハウスでしか
聴いたことがないや。
そのときは大体そのまま生音を聴いてたりしたような気がする。
そして、ベースとキーボードはバンドのときと同じエレクトリック。

で、アコースティックタイムでは2曲ほどカバーも披露。
MR.BIGの「TO BE WITH YOU」を演ってくれたのがよかったです。
この曲はたぶん彼ら(MR.BIG)の最大のヒット曲だと思います。
とはいっても、もう十何年も前の話だなぁ。。。
ただ、アコギでのギターソロはやって欲しかったなぁ。
そんなに難しくないし、情感がこもっているソロだから。

で、その後休憩をはさんでバンドでの演奏。

スケールアップしてて、歌もうまくなってましたねー
久々に演った、というデストロイ(かな?)がかっこよかったです。
新曲の「ママチャリ」は、ちょっとユニークな曲かな。
この曲では、ギターにはワウ使って欲しかったな。
「クゥワー、ココクゥワー」なんて音がハマりそうで。


ちょっと気になったのが、ZXの出音。
NANAMIさんがシャウトしたとき、時々ですが耳がつーんとなる
感じがしたもの。
ああいう音だったかしら?
バンド全体での演奏の音はそんなに大きくなかったんですけどね。

そういえば、小さい子供もいました。(無論、親子連れです)
音はそんなに大きくないとはいえ、あんな小さい子供に
あんな音量で聞かせて大丈夫なんだろうか?
アコースティックなライブハウスのハコなら、まだわかるんだけどね。
とはいっても、結構平気そうでした。
あの子らは、Rockなひとに育つんかな。
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# by rip30x | 2008-11-06 23:58 | 音楽な話
もう先週(先月ともいうかな)のことになりますが
先週の水曜(10/29)は、Thousands Birdies' Legsのライブを
観に吉祥寺のSTAR PINE'S CAFEへ行きました。

その日にあっ、そういえば今日ライブじゃなかったっけ、と思い出し
それに、吉祥寺のDISK UNIONにも行ってみたいし
何年も吉祥寺には行ってないし、ってことで行ってきました。

Thousands Birdies' Legsというバンドはちょっとジャジーな感じの
五人編成のバンドで、Voが寺尾紗穂さんです。
実は、寺尾紗穂さんのセカンドソロアルバム「御身」にワタクシ
参加させてもらったのです、最後の曲で。(もちろんギターで)
で、寺尾さんからこの日のライブにお誘い頂いてたんですね。
寺尾さんのソロライブはチケット早めに完売しちゃうそうで
なかなか観れないらしい…

そもそもは3年半ほど前、日吉Napに出演したとき、寺尾さんがソロで
対バンだったのがきっかけなんですが。


で、STAR PINE'S CAFEについて並んで順番待ちしていたら
自分の直前に都守美世さんがいてびっくり!
会うかもしれないとは思ってましたが、こんなタイミングいいところで会うなんてね。
都守さんは、詩、絵、彫刻、映像など色々やっている
マルチなアーティストです。
寺尾さんの曲にも詞を提供してます。
が、今は彫刻メインらしい。

そして、中に入ってちょこっと歩いていたら、寺尾さんのセカンドソロアルバムの
レコーディングのときお世話になったプロデューサーの方に会いました。
すぐ気づいてくれて、ありがたかったです。
一年半振りに会って、しかも会ったの数度しかないのに。


で、ライブなんですが、SAXとかチェロとかの生楽器があるせいでしょうか
音量は控えめで、落ち着いた感じの大人のコンサート、って感じでした。
曲調もジャズっぽい感じだったりしたしね。
お客さんはいっぱい、満員。

メンバー五人の他に、SAXやチェロや生ギターなどゲストが入れ替わり
立ち代り、といった感じでちょっと長丁場にもかかわらず
バリエーション豊かで飽きない構成でした。
ピアノとチェロなどの弦楽器のみの演奏で歌ったり、生ギターの演奏だけで
歌ったりなども。

最後は、この日出演した木蓮と共にそれぞれの持ち歌一曲ずつ演奏。

Thousands Birdies' Legs自体のライブはとても久々らしかった
ようですが、なんだか集大成、って感じがしました。
なーんていっても実はワタクシ、Thousands Birdies' Legsのライブを
観るのは初めてだったんですが(^^;)


一番印象に残った曲は、山谷に住んでいた人のことを歌った
「家なき人」という曲でした。
その山谷に住んでいた人と知り合ったのがきっかけで、この曲を書いたそう
ですが、その方はお亡くなりになったとのこと。合掌。


しかし寺尾さん、産後太りもなくスタイルよかったなぁ。
ワタクシも痩せないと。。。
そういえば、都守さんが
「昔、なるべくトマトだけにしてダイエット、なんていってたじゃないですかー」
なんていって、あれ、俺、都守さんにそんなこと
話したんだっけか、なんて。
いわれてみると、そういえば確かに二年位前かな、そんなこと
やって減量してたんだっけ。
(トマト、っていうのは矢吹丈の影響です(^^;))
先日の葬儀のときもそうだったけど、最近物忘れが激しいみたい。。。

なんて話をしてたりもしたのに、帰りラーメン食べてしまいました。
ホープ軒本舗のラーメン。
ほんと久々に食べました。
うまかったけど、量がちょっと多かったみたい。(ちなみに並です)
胃が小さくなったかなぁ。

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(個人メモ)

 SAXっぽい雰囲気のトーン出すには、Wahとピッチシフター(3度上とか?)
 とリバーブをうまく使えば出せるかなぁ。そのうち試してみよ。
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# by rip30x | 2008-11-05 23:09 | 音楽な話
実は先週、祖母が亡くなりました。
留守番電話で知りました。
享年九十二歳。
その日は元気だったようなのに、突然の死。

先週末は通夜や告別式があり、実家に行ったり
会場に行ったりして、なんだかちょっとバタバタとしていましたが
初七日を過ぎた今、落ち着きました。

おばあちゃんで一番印象に残っているのが
子供の頃、おばあちゃんのいるいとこの家に遊びにいくたびに
車のプラモデルを作っているとき
「みっちゃんは、こしらえるの好きだね。今度は何を作っているんだい」
と語りかけてくる姿です。
(注:こしらえる、とは作るという意味の方言?のようです)

米寿のお祝いもしたんだけど、子供の頃のときとそのときと姿があんまり
変わらなくて、若いよなぁなんて思ってたりしました。

その子供の頃、おばあちゃんの家でよく一緒に遊んだいとこは
今は家庭を持っていて、通夜の夜はじめてそのいとこの家に行きました。
が、通夜で飲んでで、更にそこでも飲んだせいか
翌朝気持ち悪かった。。。

そのいとこは子供の頃のことをよく覚えてて
ワタクシが色々と自慢したり、バカにしたりしてたそうです。
漫画を書いたとき、いとこの絵を見てどうしていつも肩がないの、とか
自分の書いた絵が雑誌に載ったことを自慢したり。
そんなことあったっけ?なんてことも克明に覚えてました。
ヤな奴だな、最低だ、俺って。。。(笑)

まぁ、今となっては笑い話で済ませられるようですが
結構根に持ってたみたいね。
でもなんだかんだいって結構涙流しながら笑ってました、自分。
いとこの子供にも結構うけてたようで。


あ、亡くなったのは母方の祖母ですが、通夜の日実家にいってみると
母親は落ち着いた様子でしたが、遺体を前にしたとき
取り乱しそうになるのをこらえる姿が凄く印象的でした。


どうか安らかにお眠りください、おばあちゃん。



と、いうことなので来年は新年のご挨拶は控えさせていただくことに
なるかと思います。
よろしくお願いします。
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# by rip30x | 2008-10-31 00:17 | 暮らし

日本語というものは…

また、地域新聞から拾ってきたネタですが
日本語というものについて。

「最近の若い者の言葉使いは…」なんてよくいいますよね。
俺らの若いときもいわれていたと思う。
でも、こういった日本語の乱れっていうのは
昔からずっと続いているものなんだそう。

昔々にさかのぼると、あの徒然草を書いた吉田兼好や
枕草子を書いた清少納言なんかも「最近の言葉は…」なんて
嘆いていたそうです。
特に、清少納言は「ら」抜き言葉ならぬ、「と」抜き言葉に
なってきていることを嘆いていたそう。
そんな昔っからなんですね。

でもこれは、日本語が生きている証だということみたいです。
生き続けているから、変化し続けているんですね。
その見方はなんかいいなぁ、と思いました。
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# by rip30x | 2008-10-22 23:45 | 暮らし

お彼岸って

一時期、読まずに捨ててしまってたこともありましたが
最近またときどき地域新聞読んでたりします。
無料で配達されるんだけど、ときに「へぇー」などということが
書いてあるのです。
(ゴキブリという名は元々は「御器かぶり」からきている、とか)

んで、季節はずれではありますが、今回はお彼岸について書かれていたことを。

お彼岸は、春分の日、秋分の日を中心にした前後三日間であることは
ご存知だと思いますが
春分の日や秋分の日は真西に太陽が沈む日で
真西には極楽浄土があるという説から、お彼岸に先祖の霊を
供養するならわしになったそうです。

なんか自分のメモみたいだけど、こうして書いておくと
結構忘れなかったりする。


※季節外れなのは、読んでいる時期が遅くなっているからです。。。
 配られたときは、ほんとはタイムリーな話だったんです。
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# by rip30x | 2008-10-18 09:19 | 暮らし

ライフログ追加

L.A.メタルのバンド、DOKKENの「UNDER LOCK AND KEY」を
ライフログに追加しました。
ジョージ・リンチのギターは、このアルバムが一番かっこいいんじゃ
ないかと思います。
「THE HUNTER」が自分としては一番かな。
リフもソロもかっこいい。
なんでこんなメロウながら早弾きとのバランスいいソロが生み出せるんだろう。
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# by rip30x | 2008-10-17 23:03 | ホームページの更新
実はここ2ヵ月くらい、BOOK OFFなど色々中古CD屋巡りをしています。
きっかけは、実家の近くのBOOK OFFでECHOESの「HURTS」のCDが
250円くらいの値段で売られていたのを見つけて買ったことに
あるんだけど。

「このCDが売られているんだ、珍しい!」と思って買って
(発売当時はまだLPが主役でした、確か…
 このアルバム、LPでは持っていますが)
その後少しして、FIXXの「WALKABOUT」を家からそこそこ近い
BOOK OFFで500円で売られているのを見つけて買いました。

この「WALKABOUT」、十数年前、FIXXとかMISSING PERSONSとかの
CDやLPを探し回っていた頃にも見つからなかったんだよなぁ。
CDはおろかLPも。
(レンタル屋にはあったのでレンタルしてカセットにダビングしていたのは
 持ってましたけど)
FIXXの1st「密室」やMISSING PERSONSの2nd「RHYME & REASON」は
CDが見つからず、LPだけは見つけたのでそれぞれ2枚ずつ
買ってKEEPしてたりしたんだけど。

その後(5、6年後くらいかな)、輸入盤でこれらのCDが再発されたり
したとき、これらのCDを買ったりしたけれど
その輸入盤が再発された時期でもFIXXの「WALKABOUT」だけは
見つからなかった…(2ndとかも再発されていたけれど
これはたぶん、再発されていない)

という入手困難だったCDがたまたまBOOK OFFで入手できたり
したので、BOOK OFFとかの中古屋を探すと色々見つかりそうだなんて
思っていたりしました。

その後少ししてからCDとダビングしたカセットと両方持っているものも
いくつかあるし、そういった奴のカセットは処分しようと
整理し始めたんだけど
それがまたきっかけで、ダビングしたカセットは持っているけれど
これはCDで持っておきたいな、なんていうのがいくつかあるので
そういったものは、BOOK OFFとかを探し回って中古で入手しよう、と
思って中古CD屋巡りが始まったのです。

でも意外といろいろあるもんです。

で、カセットを処分しようと思ったのは上記のようにCDとカセット
二重に持っているから整理、ということもあるけれど、
カーステのカセットも調子が悪くなって右チャンネルしか聞こえなくなり
またそれが、いまや部品はもう無さそうで修理が不可能そうなので
カセットを聴く頻度も減るかな、ということもあるんです。

とはいっても、家のミニコンポやカセットMTRではまだカセットテープが
聴けるんで、カセットしかない奴はKEEPしておきますが。

と、いうことで今後時たま、中古屋で最近入手したCDを紹介したり
したいと思います。
懐かしい!なんて思うものがほとんどでしょうが(笑)
ま、温故知新ってことで。
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# by rip30x | 2008-10-10 07:56 | 音楽な話

DIE≠SPYZライブ in 下北沢

昨日は、元O3のギタリストでエフェクトマニア(笑)なYouさんが
参加しているDIE≠SPYZのライブを観に、下北沢は
Daisy Barへ行きました。

8月に行ったときは、4人編成でVo、G、B、Drだったんだけど
今回はVoの方が事情で出演できなくなって
3人編成でVo&G、G、Bという編成でした。
Drは無しか曲によっては打ち込み。
Bの音が抜けがよかった。Gの音は小さめでちょっと残念。
他のバンドの時は、結構Gの音大きくしてたのになぁ
ハコの方針かしら。

しかし、もう生で聴くことはないんだろうなぁ、と思っていた
O3の「ROUTE 19」が聴けるとは!
なんだか懐かしかったです。
まぁ、この辺は色々と今回事情があるようで。

代わったVoは、前Drを叩いていたHIROさんでした。
その前はギターやってて、やはりエフェクトマニア(笑)で
本田毅さんに影響を受けている方です。
ギター弾いている頃にDNAのイベントに出てました。
そのとき、O3も出ていてその頃にYouさんと知り合ったとのことです。
で、そのHIROさん、今回コンパクトでボードを2つ並べてました。
気合が違うなぁ…
スイッチングシステムとしてBUMを使ってたのはびっくり!
ワタクシも持ってますが、他に持っている人を初めて見た。
このBUMは、いつかえれきのおもちゃ箱で紹介したいと思ってます。

しかし、それを上回る気合がYouさん。
10いくつかのユニットのラックを持ち込んでました。

で、終演後は、エフェクターに関する話などできて楽しかったです。


話変わって、前回下北沢に行ったとき、ラーメン屋の「りきまる」が
無くなっていたのはちょっとショックでした。
また食べたかったのに。
そして前回は食べられなかった「一龍」のラーメンを今回久々に食べました。
が、そこそこうまいって感じかなぁ。
メチャクチャうまい、って程でもなかった。

それと、RECOfanなどで中古CDをちょっと色々探してました。
最近ちょっと色々と探しているんですよ。
いくつか買ったので、それらについてはいずれ紹介したいと思います。

そんな下北沢の夜でした。
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# by rip30x | 2008-10-01 23:25 | 音楽な話
一昨日は、midoriyamaさんとa qui avec Gabrielさん企画のライブ
「n i c ◎ t o p i a」を観に千駄ヶ谷Loop-Lineへ行きました。

最初はmidoriyamaさん。ライブ観るのとても久々。
何年か振り?

最初はギターアンプをハウらせてのはじまり。
お、今まで観た事のないパターンだ!
それから、1stの曲になだれ込み、途中2ndの曲も演ったり
そうでない曲も演ったり。
一音一音大切にするあのPLAYは健在でした。
途中、軽くMCをやったりしたのは意外でした。
で、30分程度で終了。もうちょっと聴きたかったなぁ。

続いてa qui avec Gabrielさん。
あのヨーロッパのサイレントムービーみたいな雰囲気でのライブは健在。
割と一曲一曲区切っていたのが印象的でした。
やり方変えたのかな?
ワークショップのときと違い、蛇腹のみを鳴らす、といった感じの
パフォーマンスは無かったですね。

そして、KANABOONさんの後、Rivendellさん。
アコーディオンとアイリッシュハープのユニットなんですが
アコーディオンのもの悲しげな音色とアイリッシュハープの音色が
心地よかったです。


で、midoriyamaさんが終演後スタッフとして他の出演者の
セッティングなど、色々ちょこまかと動いていたのが
なんだか印象的でした。


今回は最初から観れてよかったですが、
midoriyamaさんとa qui avec Gabrielさん両名が出ているのだから
ユニット「blue」の演奏も観てみたかったなぁ。
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# by rip30x | 2008-09-29 12:41 | 音楽な話
ウォーレン・ククルロとは、かのMISSING PERSONSの
ギタリストです。かつて、フランク・ザッパの元にいたこともあります。

そのウォーレン・ククルロのソロアルバムのひとつが
このMachine Languageです。
久々に聴きました。

Machine Language
Warren Cuccurullo / Imago
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全てギターのみで演奏されています。
シンセっぽいのもギター。

結構よい環境音楽、アンビエント・ミュージックかなと思いますが
全体を通してやや単調なのはいなめない。
割と単調なのにやけに長い曲もあるしね。

ただ、4曲目の「Crystal Clear」はちょっとmidoriyamaっぽくて
いいかな、と思います。
あとは、7曲目の「Old Photographs」は、monoなど
ポストロックを少々彷彿とさせていいかな、と思ったりします。

影響を受けた幾つかのギターインストアルバムの次点くらいにくる
ギターインストのアルバムかな。
(影響を受けたギターインストアルバムについては
 トラックバックを見てみてください)
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# by rip30x | 2008-09-16 13:32 | 音楽な話